エラー警告だってラクラクコピー!「Textify」はWindowsのエラー解決を早めてくれるソフトだった!

20161031_textify01.jpg

スポンサーリンク

エラーの一文がコピーできれば問題解決がスピーディになるのに…。
エラー警告画面が表示されたとき、そう思ったことが1度や2度ではすまないというWindowsユーザーは大勢いるはずです。

エラー内容をブラウザで検索しようと思っても、その一文の入力は人をイライラさせるには十分すぎる長さであることが多いのです。

そんなイライラを解消するために生まれたのかどうかは定かではありませんがフリーソフト「Textify」を使えば、イライラした気持ちになることなく、誠に穏やかな気持ちでエラー内容を検索できるようになります。

これ、地味に便利ですぞ!

スポンサーリンク


コピーできない文章のコピーを可能にする「Textify」

「Textify」はエラー時に表示される警告ウィンドウなど、通常コピーができない場面で表示されている文章のコピーを可能にしてくれるフリーソフトです。

20161031 textify02

独自にマウスと組み合わせたショートカットキーを作成しておけば、マウスカーソルがポイントしている周辺の文字をテキストのように表示してくれるのです。

本ソフトを起動したら、「Mouse shortcut」の項目で、コピーしたい文面が表示されたときのショートカットキーを指定しておきます。合わせてマウスでどのボタンを押すとテキスト表示にするかを選択して【Apply】をクリックして決定すればショートカット登録が完了します。

ショートカット起動で簡単コピー

ウィンドウ内のコピーできない領域上でマウスショートカットキーを使用すると、マウスカーソルがポイントしている周辺がテキスト化されます。

20161031 textify03

このように選択可能になったらあとは【Ctrl+C】でコピーすればいいだけ。
すっごく簡単でしょ?

エラー表示のウィンドウ画面だけでなく、例えば右クリックメニューの内容をコピーしたり、エクスプローラーの機能を説明するヒント表示をコピーできたりと、無駄に高い柔軟さ(そんな部分をコピーするかどうかは別として)がウリなのかも。

エラー警告画面の内容をこれまで逐一手入力で検索していたという人にこそ、試してもらいたいソフトですね。

ソフトのダウンロードはこちらから

Textify

編集後記

なんでエラー時にエラーについてすぐ調べられるようにボタン設置しないんですかね?なかなかに不親切。最近じゃあエラー時にスマホでQRコード読み取って検索してくれって表示されたりするけど、めっちゃ面倒くさくないですか?

20161031_textify01.jpg

この発見をまだ見ぬ多くの人に伝える!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。