気づかなければ燃えてたかも。高速充電ケーブルはやたらめったら挿してたらダメね。

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いやほんと、タイトル通りです。
USB高速充電対応ケーブルで、いつものようにスマホを充電していたら「ジジジ」という音とともに漂うゴムが溶ける独特のニオイ。まさに珍事。まさか自分が経験することはないだろうなんて思ってても、案外経験してしまうことなのかもしれません。

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とりあえず、原因が何なのか検討がつかない

まぁ、要約すればUSB高速充電ケーブルでスマートフォンを充電していたら、燃えそうになってたって話です。僕は普段通りにデスクで仕事をしようとiMacの前に座り、スマホをUSBケーブルで充電し始めました。
しばらく仕事をしていると、ふいに「ジジジ」という音が耳に入ってきました。特に作業用BGMを垂れ流していたわけでもなく、ノイズが走るような環境でもないため、妙な違和感を感じていましたがそのときは気にすることもなく仕事を続けていました。

突然ゴムが焦げたようなニオイが漂ってきた

本当に突然。僕の鼻を突然、ゴムが焦げたかのようなニオイが漂ってきたのです。突然のことで「エッ?」と脳内をフル回転して何が起きているのかを把握に努めたところ、目に入ったのがスマートフォンの充電部分。一瞬にして怪しいと感じ取りました。だってまた「ジジジ」って音がなってるんだもの。

触ってみると恐ろしく熱い

スマホを手にとって見ると、充電端子部分が恐ろしく熱い。瞬時にこれはマズいと思ってUSB充電ケーブルを外してみたところ、ケーブル側もめっちゃ熱い。よくよく見てみると、なんかゴムが焦げてるし!

20141008 smartcharge02

うわ、これが噂の端末燃焼系のアレか〜なんて他人ごとのように思いつつ、何を思ったのか再びスマホと接続して充電しようと試みてみました。
結果的にはすでに高速充電USBケーブルは死亡しており、充電を行うことができない体になってしまっていました。

だから〜、なんで燃えそうになってたの?

ひとまずなぜケーブルが焦げたのか、燃えそうになったのか原因を探ってみるべく調べてみることにしました。その結果、調べたうちの1つが原因なんじゃないかという可能性が浮上しました。

埃がケーブルや端末内に紛れ込んでいた可能性。

他にも水滴が〜といった原因が考えられるようですが、デスク周りで最も有り得そうだったのが埃という個人的結論。

いや、でもちょっとまて。

いくら埃が発熱・発火等の原因になり得るかもしれないといって、そんなに埃が積もっているわけでもないぞ。なのにそんなことって通常起こり得ていいのだろうか。いや、ダメだろう。

いくつかググってみたところ、埃が入り込んだことが原因でUSBケーブルが燃えた可能性があるっていう報告はけっこうあるみたい。そういったケースはユーザー側の責任として処理されるようで、日常的に使用している我々からしてみると、ちょっと納得いかない部分があるなぁと思うことは確かです。
というより、そんなことじゃダメなんじゃないかなぁ、USBケーブルさん。もしこれが寝ているときに起きてしまった事故だとしたら、そのまま気づかずに火事になってしまっていたという可能性だってあるのです。
単純にスマホが爆発したとかだったらまだしも、偶然周囲に燃えやすいものがあって、偶然火が燃え移ってしまって…なんて考え出したら、これってけっこう日常生活を営む上で普通にありそうなことなんじゃないかと思うようになりました。
だって目の前で「ジジジ」っていってUSBケーブルが焦げるところを見ているわけだから。それまでだったら、「スマホが爆発した」とか「USBケーブルが焦げてた」とか、そういったこともたまにはあるのか〜程度にしか見ていなかったけど、実際にそういったことを体験してみると色んな可能性ってあるんだなぁと改めて感じた次第です。

ちなみにスマホ側のほうは、発見が非常に早かったこともあり、別の充電器で問題なく充電できています。これ、不幸中の幸いね。

今回の教訓

充電すれば、燃えちゃうこともある。

この発見をまだ見ぬ多くの人に伝える!

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