【第1回-美術2 LINEスタンプでひゃっは〜超初級編】登録するだけで界王拳10倍くらい

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LINEのスタンプを作って公開すれば、それがダウンロードされてひゃっは〜という噂を聞き、LINEスタンプを作ってみることにしました。
まわりの人々が盛り上がっているのをチラ見していましたが、どうやらウハウハひゃっは〜の人々も0.000001%ほどいる模様。
信じられないくらい絵心0、美術の成績でいうと10段階で2の自分でもLINEスタンプを作って公開することはできるのでしょうか? やってみましょう、そうしましょう! 最終的にリムジン目指しましょう。

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当たり前だけどまずは準備が必要

2014年10月12日。始める前からバイオハザード的なオチになりそうな気がしますが、頑張っていきましょう。まずは、登録せねばならないらしい。面倒くさいな……。すでに負け戦の予感。

LINE 01

(1)パソコンでLINE CREATORS MARKETにアクセスしましょう。
【登録はこちら】をクリック。LINE使ってますか? 使っていないとクリエイターにはなれません。クリエイターはLINEを使っているのです。「クリエイター」という響きでビクビクしますね。絵描けないけど大丈夫ですか。

LINE 02

(2)「メールアドレス」と「パスワード」を入力して【ログイン】をクリック。

???????

登録時にパスワードを設定した覚えもなく、そもそもどうやってLINEに登録したか忘れた。もうやめようかな…。
なにやら下に書いてある。「アカウント情報はLINEアプリの「設定>アカウント」から確認できます。」。なかなか親切ではないか。仕方ない。やってやろう(能なしの上から目線)。

LINEアカウントの登録にはメールアドレスが必要らしいぞ

LINE 03

(3)スマートフォンのLINEアプリを起動→【設定】→【アカウント】と進むと、「メールアドレス登録」が「未登録」になっている。登録せねばならないらしい。そろそろ心が折れそう。

心がパキスタン寸前。

LINE 04

(4)「メールアドレス」と「パスワード」を入力して【確認】をタップ。Gmailでよいんだよね?

LINE 05

(5)先ほど登録したアドレスにメールが送られてきた。上の方に4桁の認証番号が書いてあるはず。

LINE 06

(6)LINEアプリで4桁の認証番号を入力して【登録する】をクリック。なんだか疲れてきたな。志が低いとこのあたりでくじけそうになる

LINE 07

(7)アプリでこんな画面が出てきたら登録完了のようだ。そろそろ登録完了かな。?????。次はどうする?

LINE 08

(8)(2)の画面で、(4)で設定したアドレスとパスワードを入力。何度入力させるのさ。パスワードを忘れたが、なんとか思い出す。

LINE 09

(9)「アクセス権限の許可」画面が表示される。まだ登録できないのか? 仕方ない。同意してやろう。文章をよく読み、ビクビクしながら【同意する】をクリック。

LINE 10

(10)「利用規約なんて読まん」と宣言(※ちゃんと読みましょう)。仕方ない。同意してやろう。諸々情報の登録か……。ココまできたら今さら引き下がれん。前に突き進むのみ。

LINE 11

(11)入力した情報を確認して【登録する】をクリック。登録疲れもピーク。おっさんは集中力が続かないものなのです。

LINE 12

(12)登録完了! ひゃっは~。ああ、疲れた。ん? このあとどうすればいいんだ? なんか書いてある。メールを送ったらしい。いやん。

LINE 13

(13)なんか送られてきた。「下記URLにアクセスし、クリエイター登録を完了してください。」だと。仕方ない。クリックしてやろう。

LINE 14

(14)デジャブ

さっきこの画面見たぞ。でも、なんか違う! 下部が違う。勢いに任せて、流れるがごとく慣性を感じながらの【マイページ】をクリック!

LINE 15

(15)「マイページ」に進入成功。振り込み先情報を入れないといけないのね。面倒くさい……。心の声が聞こえてくる。

「どうせ審査通らないし、このへんでやめとけば?」。

だが、断る。仕方ない。登録してやろう。ビクビクしながら【振込先情報】をクリック。

LINE 16

(16)振り込み先を入力しましょう。ココにわんさか振り込まれるイメージを持って入力しましょう。想像することは無料です。ノーマネーです。リムジンです。リムジンの中で葉巻です。

LINE 17

(17)振り込み先を指定したら【新規登録】をクリック。スタンプの詳細をこの段階で入れないといけないのか? イングリッシュ。英語? 作品が確認できるURL? ライセンス証明書?。とりあえずやってみよう。

結論は「販売マニュアル(PDF)」を見れば大体わかる! スタンプをまったく用意していない今、できることは皆無。ひゃっは〜。は〜…。

ちなみにそのころ叉京さんはというと…

なんとすでに彼(叉京さん)は抜け駆けしてこっそりと、実にヒッソリとLINEスタンプの作成に励んでいたそう。もうすでに審査待ちの状態でした。果たして2人のスタンプ長者への道のりには、どのような苦難・困難が待ち受けているのでしょうか。叉京さんも、もう少ししたらLINEスタンプのことについて書くなんてこと、言ってましたよ。



この発見をまだ見ぬ多くの人に伝える!

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