【第3回-美術2 LINEスタンプでひゃっは〜超初級編】絵心がないのをマウスのせいにしまくる

スポンサーリンク

ついにスタンプを作成する日がやってまいりました!
そして今、すでに何をどうしたらいいかわからず途方にくれています。見切り発車でスタートし、スタートライン上で泣きべそをかくのはよくあることですが、泣いていてもなにもはじまらないので、空元気で頑張っていきましょう。
絵を描く手段を探さねばなりません。どうしましょう? 絵を描くソフトが必要です。何か探します。Google先生に土下座です。

スポンサーリンク

絵心のなさが致命的すぎて秋

大人になると「絵が下手」というだけで、何も描かなくなってしまいます。子供の頃に戻り、あふれ出る想像力を駆使して自由に絵を描いてみましょう。

下手だっていいじゃないか。人間だもの。

お絵かきソフトを探してみましょう。人間だものん。

LINE03 01

(1)困ったときのGoogle先生。「お絵かきソフト」で検索してみました。いろいろ出てくるので、適当にダウンロードして適当に使ってみましょう(丸投げ1)。

LINE03 02

アルパカさん、かわいいよアルパカさん

(2)『FireAlpaca』というソフトをダウンロードしてみます。公式サイトにアクセスしてダウンロード。
使っているOSによってダウンロード先は異なります。ちなみに、私は萎びたMacを使っているので「旧バージョンダウンロード」へ。

LINE03 03

(3)『FireAlpaca』起動完了! 
使い方は…まったくわかりません。適当にチョロチョロ触ってみます。適当に触りながら覚えていきましょう(丸投げ2)。

LINE03 04

(4)線の一本も引けません……

ひでぶ。まずは、キャンパスを作らねばならない模様。
【ファイル】→【新規作成】をクリック。

LINE03 05

(5)スタンプのガイドラインに画像サイズはメイン「240×240pixel」、スタンプ画像「(最大)370×320pixel」とあったので、240×240に設定してみよう。これでいいのか? あとでサイズを変更すればいい気もしますが、240×240にしてみます。

LINE03 06

(6)なんかキャンパスらしきものができた。あとは線を引っ張ったり、色を塗ったり、いろいろと試してみましょう。「FireAlpaca 使い方」で検索すれば、使い方がわかるはず(丸投げ3)。

現実って、マジで厳しいなと思った秋

LINE03 07

(7)ペンツールで絵を描いてみました。

これが現実です……

手書きでままならない人が、マウスを使うとこんな感じです。厳しい現実です。おそろしや。かろうじてのび太に見えませんか?
見えませんか。そうですか。でも、これはのび太です。

LINE03 08

(8)「Shiftキー」を押しながら線を引くと直線が引けることがわかりました。小さな小さな一歩です。顔らしきものができました。あと5000000000000億年経てば、この絵が500円くらいで売れるかもしれません。

LINE03 09

(9)マウスのトラックボールをコロコロっとすると、キャンパスが大きくなります。もう1度、ゼロからなにか描いてみましょう。

LINE03 10

(10)「ウィンドウ」でいろいろ出しておくと、いろいろできるようになりますよ!(丸投げ4)

困ったときはいろいろでごまかします。

塗りつぶしツールで髪の毛に色をつけてみました。

背景も黒くなりました。

LINE03 11

(11)顔と口も塗りつぶすことに成功! 文字を入れたいときはTマークのテキストツール。「GOOD JOB!」と入れてみます。

LINE03 12

(12)完成です!

スタンプとして活躍するとは到底思えませんが、完成です!

テーマは夏休みを満喫した少年です。

LINE03 13

(13)「PNG」形式で保存しましょう。これで「240×240pixel」、「PNG形式」の画像が完成です。あとは、スタンプを作る訓練を積んでいけば、いつの日か公開できるかもしれません。
メイン1、スタンプ40、トークルームタブ画像1個を準備か……。

無理だな(小声)

マウスでチマチマやっていても駄目そうだ。iPadアプリで描いた方が可能性を感じる。
「無理だよ……あきらめなさい。自分の描いた絵見てみろよ……」そんな声は華麗にスルー!

\この発見をまだ見ぬ多くの人に伝える!/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。