【第4回-美術2 LINEスタンプでひゃっは〜超初級編】タブレット×器用な指先×溢れ出るアイデア→最強?

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叉京さんの記事を読み、LINEの知識を少しずつ深めている今日この頃、みなさまいかがおすごしでしょうか?
「美術2 LINEスタンプでひゃっは〜超初級編」は、ようやく第4回を迎えましたが、スタンプの登録は今だゼロ。理由は簡単。絵が描けないからです。審査以前の段階で牛歩しています。

いや、歩いているかもあやしいところです。

歩きましょう。泣きながら頑張って歩きましょう!

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パソコンで駄目でもタブレットならあるいは……

お絵かきソフト『FireAlpaca』を使ってパソコンで華麗にスタンプを作成するはずでしたが、どうにもこうにもうまくいきません(第3回参照)。

きっとマウスが悪いに違いない。マウスの感度が悪いせいで絵が描けないんだ。実力のない人ほど道具のせいにすることは重々承知ですが、道具のせいにしないと一歩も前に進めません。進むためにタブレット様のご登場です!

タブレットでお絵描きアプリを10秒で探す

指で描けばなんとかなる気がする

ということで、iPadでお絵かきアプリを探してみました。探し出すポイントは…特にありません。無料アプリをインストールしまくって実際に使うことが大切です。さあ、お絵描き準備開始!

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(1)App Storeで「お絵描き」検索。華麗に絵が描けるようになるアプリが、きっとわんさか出てくるに違いない。

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(2)なんかいっぱい出てきた。一番上に表示された『ibisPaintX』というアプリをインストールしてみましょう。人気がありそうだし、きっと素敵なアプリのはずです、多分。
有料版もあるようです。

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(3)チュートリアルを読んでわかりました。このアプリならいける!操作は簡単そうです。

勝利の予感

デバイスを横にして準備完了。すでに気分は山下画伯。

画面が指紋でベタベタになってもあきらめないで(真矢)

アプリ起動です。下にみなさまの作品がズラリと並んでいます。こんな風に描けたら、さぞ楽しかろう。

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(1)アプリを起動したら【マイギャラリー】をタップ。ここに描いた絵が保存されます。

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(2)【+】をタップするとサイズが選べます。大きいことはいいことだ!ということで、【HDサイズ】をタップ。

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(3)左下のペンと消しゴムを上手に切り替えつつ絵を描いていくようです。とにかくやってみましょう!

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(4)指を巧みに動かし、スタンプを作成してみました。

これが現実です

パソコンだろうとタブレットだろうと、マウスだろうと指だろうと結果はたいして変わりません

なぜなら脳みそは同じだから。

でも、ここでひるんではいけません。いろいろなツールを使いこなし、なんとか食い下がってみましょう。
消しゴムツールで過去を消し去り、再トライ!

ツールを使えばそれなりになる!(はず)

線の太さを変えたり、塗りつぶしたりすることでかろうじて許されるレベルになります。そう信じ込まないと前に進めません。

心がポッキーでも、気持ちはプリングルスで!

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(1)【ペンマーク】を長押しして線の太さを変えてみましょう。太いことはいいことだ。ペンの種類を変えることで、ヒョロヒョロの絵が逞しくなります。

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(2)【バケツマーク】で塗りつぶし! ガンガン塗りつぶしましょう。色の変更は下部左から三番目をタップ。今は青になっています。

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(3)【水マーク】をタップすると、ボワッ~とできます。

完全にホラーです

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(4)【左矢印】で戻れます!消しゴムを使うよりも便利です。ピンチになったら迷わず戻しましょう。

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(5)文字を入れて完成です! 誰がなんと言おうと完成です。サイズの変更などはパソコンに任せましょう。

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(6)「マイギャラリー」で【制止画をフォトライブラリに保存】をタップ。

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(7)フォトライブラリ経由でスタンプの卵と思われるものをパソコンに送りましょう。間違えて送らないように注意。このイラストを添付して送ったら、迷惑メールではなく通報レベルです。

最後の仕上げはパソコンで!

タブレットで作成したでスタンプイラストをパソコンに移動させましょう。ちょちょいと修正すればスタンプ完成です。

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(1)スタンプの卵と思われるものが添付されたメールが送られてきました。『ibisPaintX』で作成した画像は元々PNG形式のようです。

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(2)画像のサイズは2048×1536になっています。無駄に巨大なサイズなので、リサイズしましょう。

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(3)ここで『FireAlpaca』の登場です。ソフトを起動して、画像をドラッグ&ドロップしましょう。

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(4)【編集】→【画像解像度】と進んでいきましょう。

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(5)メインスタンプの画像は240×240pixelに設定する必要があります。でも…

240×240になりません。

???

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(6)「比率の保持」のチェックを外したら、240×240pixelにできるようになりました。【OK】をクリックしましょう。

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(7)顔の形が変わりました

ここは見て見ぬふりです。スルーしましょう。そして思い出しましょう。叉京さんの記事

透過PNG

が必須と書いてあったことを。

このままだと背景が白のままです。【選択範囲】→【レイヤーを元に作成/不透明度】をクリック。

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(8)なにやら色が変わった。【反転】をクリック。これでやり方あってるのかな?

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(9)アメリカンなイラストに見える。Deleteキーを押してみましょう。これで透過になるはず。

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(10 )白い背景が消えた!(格子状の模様ができているか確認)成功かな? 最後に「PNG形式」で保存して完了。

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(11)画像を確認してみると……

髪の毛以外何故かスケスケ

半分成功で半分失敗。??????。きっとイラストの作成方法がよろしくないのでしょう。でも、大きな進歩でございます。

次こそは完全に成功させてメインだけでもアップしたいものです。
さて、スタイラスペンでも買おうかしら(独り言)。

今回使ってみたアプリのダウンロードはこちらから

\この発見をまだ見ぬ多くの人に伝える!/

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