【覚えておきたい】LINEクリエイターズスタンプの決まりごとー基本編ー【美術は1】

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思い立ったら即行動。うん、いい心がけです。
双六さんの行き当たりバッタリ感満載のLINEスタンプ長者への道中には、どんなドラマが待ち受けているのか気になるところですが、@叉京こと僕も実はこっそりLINEクリエイターズスタンプに参加していました。双六さんには内緒で

そりゃ僕もお金が欲しいんです(切実)。

というわけで、今回のエントリーではLINEクリエイターズスタンプを作成していく上で覚えておきたい決まりごとについて双六さんを補足したいと思います。

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スタンプを作成する上で知っておきたいこと

まず、クリエイターズスタンプを作成する上で必要になってくるのは画像の数について。1セット40個だから40個というわけではありません。実際にLINEユーザーに使ってもらうスタンプ自体は40個なのですが、それ以外に2つ(メイン・トークルームタブ)必要になってくるので、計42個の画像が必要になってきます。

画像の種類はメイン・トークルームタブ・スタンプの3種類

まず、画像の種類について。
画像の種類は3種類。メイン画像(1個)・トークルームタブ画像(1個)・スタンプ画像(40個)をそれぞれ作成していかなければなりません。

スタンプ紹介の顔→メイン画像

メイン画像とはいわばスタンプセットの顔ともいうべき画像になります。どんなスタンプを購入しようかな〜とストアを見るときに大きめに表示されるアレです。アレ。

20141015 LCMG02

そうそう、コレ。スタンプ販売時の顔となる部分です。
さて、メイン画像作成時の仕様はというと、幅・高さともに240×240(px)で作成することになります。

スタンプ選択時の主張→トークルームタブ画像

トークルームタブ画像って一体何や〜?というところですが、このトークルームタブ画像は実際にスタンプを購入したあと、スタンプをLINE上で選択するときに表示される画像になります。

20141015 LCMG03

トークルームタブ画像作成時の仕様は幅96×高74(px)での作成になります。これって実際作成してみるとわかりますが、

ものすごく小さい。

せめて文字くらいは大きくしておきます。

実際に使われるもの→スタンプ画像

実際にLINEユーザーがトーク内でのコミュニケーションに使用する画像がスタンプ画像になります。スタンプ画像の仕様は他の2つと若干違い、サイズは最大幅370×高320(px)での作成になります。
スタンプの画像サイズは最大なので、仕様に合わせず自分で自由に設定しても問題ありませんが、実際にスタンプとしてユーザーが利用する際は、トーク画面上では半分に縮小されて表示されるため、サイズ設定は偶数(例:360×300など)にしておく必要があります。
サイズを奇数(例:351×210など)で設定した場合、画像が縮小表示される際ににじんでしまう可能性があります。

奇数サイズはダメ!絶対!

というわけで、煩わしいことを考えたくなければ基本的に最大サイズの370×320で作成することが望ましいかと思います。

画像の保存形式は「PNG」! ゼッタイ!

LINEスタンプの画像形式はPNG形式になります。それ以外は許されません。さらに、透過PNG」という条件があることにも注意しておきましょう。
透過とはいわば透明ということ。例えばスタンプを描いていて背景が真っ白というのは×。色を塗っていない部分は必ず透過(透明)である必要があります。

ということでひとまずここまでの内容を表としてまとめると以下のようになります。

 必要個数サイズ(幅×高)※pixelファイル形式
メイン1240×240PNG
スタンプ40370×320(最大)
トークルームタブ196×74

テキスト入力には英語が必須の項目になっている

LINEクリエイターズスタンプを作成する上で避けて通れない問題がこの英語が必須という点。

なぜ日本語がデフォルトじゃないの?

なんて文句の1つも出てきそうですが、これが決まりな以上お上に逆らうことはできません。
ぶっちゃけ僕も英語は単語レベルでなんとか聴き取れる程度で、こういうこと言いたいんだろうなという雰囲気くらいしかわかりません。
そういうわけで英語での説明文などの入力に関しては翻訳サイトなどを活用するしかありませんよね。
Google翻訳Excite翻訳を使って日本語を英語に翻訳して乗り越えましょう。

説明文を翻訳するときは、短めにしておくといい気がする

これはあくまで僕個人がそんな気がするという程度のことなので、あ〜そうなの的に流してもらってけっこうなんですが、ダラダラと区切りなく説明を書いて翻訳するよりは、「これは◯◯です。◯◯なときにおすすめです。」といった具合で文節を短めにしてあげればいい感じ。
一文が長すぎると、再翻訳して日本語に直してみるとものすごく怪しいもんです。

文字数制限はしっかり確認しておくべし

各テキスト入力項目においても、それぞれに文字数の制限があります。

 文字数制限
()は全角
補足
クリエイター名50
(25)
スタンプ作成者の名前(ペンネームみたいなもの)
スタンプタイトル40
(20)
スタンプのタイトル(長すぎると途中から「…」と表示され見切れる場合あり)
スタンプ説明文160
(80)
スタンプに対する説明文。利用シーンなどポイントを説明するといいでしょう
コピーライト50著作権 ©○○や(c)◯◯といった形で入力するのが一般的。

コピーライトにおいては、半角英数のみとなっているので、その点も確認しておきましょう。

テキスト→その他注意しておきたい点

テキストにおいては、その他にも注意しておきたい点がいくつかあります。

  • 英語は半角のみ。「!」や「?」、「□(スペース)」も全て半角なので注意
  • 機種依存文字(絵文字「♥(ハート)」など)は使ってはいけない

いくつかといいましたが、上記2点ですね。テキストに上記のようなミスがあると、いざスタンプが完成して審査の段階に入ったときに、確実にリジェクトされます。入力している段階で注意して入力するようにしましょう。

まとめ(簡潔に)

クリエイターズスタンプを販売するために必要な画像は42個(ただしメインはスタンプの中から選択も可能:サイズはメイン用に要変換)
テキストは英語入力必須。文字数制限や全角・半角の違いにも気をつけて!

\この発見をまだ見ぬ多くの人に伝える!/

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