【TimeMachine】外付けHDDのパーティションを分けてMacのバックアップを行ってみた【知っておきたい】

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万が一が起こる前にバックアップとれてよかった〜。
最近ようやく春らしくなってきたせいか、僕の愛するiMacも熱暴走を起こしがち。さらにそこからBluetooth接続が切断されたり、再起動を起こすこともしばしば

すべてが無に還るあの悲劇が繰り返される前になんとかせねば

と、とうとう重い腰をあげてiMacのバックアップを行いました。

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手始めに外付けHDDの準備に取り掛かる

今回iMacのバックアップ作業を行うにあたって準備したものは2TBの外付けHDD。Amazonで購入しました。最近の外付けHDDってどえらい小さいんですね。

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WD Elements Portable 2TB
という外付けHDD。これを選んだ理由は以下の通りです。

  • 今後外付けHDDを持ち運ぶ可能性がある
  • パーティションを分けて活用したい
  • バスパワー給電のみに特に不安がない

簡単にまとめるとこんな感じ。さっそく開封の儀に取り掛かります。

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箱の中にはたったこれだけ。外付けHDD本体とUSBケーブルのみです。コンパクトでよろしい!

カイジもビックリ!圧倒的コンパクトサイズ

どれくらいコンパクトなのかこれまで使用していた外付けHDDと比較してみました。

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圧倒的…

まさに圧倒的なまでのミニチュアサイズ。カイジさんもビックリ。これは小さい。胸ポケットにすら収まっちゃう勢いです。これは気に入りました。

Macで使用するためにフォーマットを変更する

さて、外付けHDDを手中に収めたところでそのままではiMacで使用することができません。なぜならWindows用にフォーマットがされているから。これを今からMacのバックアップが行えるようにフォーマットを変更していきます。
ただ、2TBもの容量すべてをiMacのバックアップに使用するのはちょっともったいない(貧乏性)。2TBの容量をパーティションを分けることで上手に余すところなく活用できるようにしたいところです。
さらに欲を言えばWindowsでもMacでもこの外付けHDDを活用したいので、パーティションごとにフォーマットの変更も行います。

ディスクユーティリティでフォーマットを変更する

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外付けHDDとMacを接続したら、まずはアプリケーション内のユーティリティフォルダ内にある「ディスクユーティリティ.app」を起動します。接続されている外付けHDDを見てみると、現在1つのパーティションで運用されていることがわかりますね。これを今から2つに分けていきます。

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外付けHDD名を選択したらパーティションタブに移動します。そして以下の通りに作業を進めていきます。

  1. パーティションの数を決める(僕の場合は2パーティションに分けました)
  2. 分けたパーティションごとにボリューム名やフォーマットタイプを決める
  3. パーティションごとに配分する容量を決める

僕は2TBの容量をWindows・Mac両方で使用できるデータのバックアップのためのパーティションを1つ、iMac自体をまるごとバックアップするためのパーティションを1つの計2つのパーティションに区切りました。
配分・フォーマットは以下の通りです。

使用用途容量配分フォーマット
Windows・Macでのデータバックアップ1.35TBexFAT
iMacをまるごとバックアップ(TimeMachine専用)650GBMac OS 拡張(ジャーナリング)
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以上の作業が完了したら【適用】→【パーティション】の順にクリックして外付けHDD内を変更していきます。変更が完了したら、デスクトップ上にボリューム名が変更した数だけ表示されるはずです(表示設定をしている場合)。

TimeMachineでiMacのバックアップをとる!

2TBの外付けHDDのパーティションを区切ってTimeMachine専用のバックアップスペースを設けました。いよいよiMacさんのすべてをボリューム名「TimeMachine(そのまんま)」にぶち込んでいく作業に入っていきます。

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システム環境設定→TimeMachineをクリックします。

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TimeMachineのスイッチをオンにして「ディスクを選択」に入っていきます。

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ディスクの選択画面が表示されたら、Mac専用のバックアップスペース(ここではTIMEMACHINE)を選択して【ディスクを使用】をクリックするとデータのバックアップがスタートします。

Macのデータをどれだけ使用しているかでバックアップ時間が変化

まぁ、当然といえば当然ですがどれだけデータを使用しているかでバックアップにかかる時間も変わってきます。

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初回は根気のいる作業になりそうですね。

約7時間か〜。何してよう。。。

TimeMachineでのバックアップ中もMacでの作業を行うことは可能ですが、極力静かに触らずに放置していたほうがよさそう。そしてスリープしてしまうのもあまりよろしくないようです。

不本意なスリープを防いでくれるーCaffeineー | ガシュログ.com
《参考》

本当に約7時間後に初回バックアップが完了

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いや〜、本当に7時間かかるとは思ってなかった。少しくらい早く終わるかなと期待に胸を膨らませてはみたものの、そんなことまったくなかった。長かった。

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しかし、初回さえ乗り越えてしまえばあとはそんな長くかかることはありません。
初回のバックアップが終了すると、以下のようにバックアップを行うようになります。

  • 過去24時間の1時間ごとのバックアップ
  • 過去1ヶ月の1日ごとのバックアップ
  • 過去のすべての月の1週間ごとのバックアップ

初回以降は変更があったファイルのみバックアップを行うようになるので大幅に時間がかかるということもないでしょう。また、HDDの容量がいっぱいになると、古いバックアップデータから順次削除されます。

さて、バックアップもとり終えたことだし、もう少し調子が悪くなりそうな予感がしたら保証期間内のうちに1度見てもらおうかな〜。

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