Facebookの新しい写真共有アプリ『Slingshot』は写真の物々交換みたいなイメージ?【試してみた】

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Facebookが先日リリースした『Slingshot』は他とはちょっと違った面白そうな写真共有アプリのようです。
写真をアップして一定期間を経過したら消滅してしまうという写真共有アプリが最近のトレンドのようですが、Slingshotも同種のアプリです。他との違いは他ユーザーが投稿した写真を見るには自分も対価としての写真や動画をアップする必要があるということ。これは面白そう。

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ちょっと早いけど『Slingshot』を試してみました

まだ日本では公開されていないので、APK Downloaderを使って一足先に『Slingshot』を試してみました。

自分も試してみたいという人は、以下の記事を参考に試してみてください。

【Google Play】アプリ非対応機種にアプリをインストール【apk】 | ガシュログ.com

追記:6月25日に日本でも公開されました。

アプリを起動すると早速チュートリアルが始まります。

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いきなりこんなショートムービーが始まるのでちょっとビックリ。スワイプしてくれとのことなので、画面をスワイプしていきます。

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この画面にはちょっとニヤリとしてしまいます。しかし、写真の交換をうまく表現しているみたいです。

ユーザー登録はFacebookアカウント…ではなくSMS認証

Facebookアプリだから、登録もFacebookアカウントかと思いきや、電話番号認証でした。

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【Next】をタップしてしばらく待つとSMSを受信します。送られてきたSMSの認証コードをアプリに入力して認証完了です。

早速写真を撮ってみた

認証が完了するといきなり写真撮影に移ります。

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カメラ機能は至って普通な感じ。非常にシンプルです。「Shot」の部分を長押しすればビデオ撮影が可能です。ビデオ撮影は長押ししている間かつ15秒間撮影が可能です。
撮影後は落書きをしたり、Tap to add textの部分をタップしてメッセージを入れることができます。

撮影した写真には落書きができる

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画面右側をスライドすると、カラーチャートが表示されます。指を離したポイントにあるカラーで落書きができます。
落書きに満足したら【Use】をタップして共有写真の完成です。

撮影した写真を物々交換してみた

他ユーザーの写真を見たいなら、自分が撮った写真をSling(投げる)する必要があります。

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撮影した写真をSlingするとRecentに表示されている写真を見ることができるようになります。
写真は閲覧した場合か、閲覧せずに30日間経過した場合に自動的に消滅します。記録ではなく記憶に残すってことですね。

友だちの追加方法と各種設定

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友だちの追加はFacebookアカウントで探すか、SMSでアプリに招待することで行える模様。模様と表現した理由はもちろん、まだ日本では未公開だから…。ちょっと悲しくなってしまいました。

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写真が消滅するとはいっても、自分が撮影した写真は設定で保存するかしないかを設定できます。

このアプリのツボ:ユーザー全員がコンテンツの作成者である

なんだか「吾輩は猫である」みたいですね。全然違うけど。『Slingshot』には純粋な閲覧者はいません。楽しむためには積極的に写真を撮って盛り上げようぜってことなんでしょう。
単純にROM専で楽しむというわけにはいかないようです。好き嫌いがハッキリ分かれそうな気もするので日本では流行るかどうかがちょっと見物です。

アプリのダウンロードはこちらから

 

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