メモリをスッキリして快適な操作を取り戻そうーMemory Cleanー

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さてさて、本日2つ目のユーティリティアプリを紹介します。
今日はMacな気分なのです。

WindowsでもMacでも、iPhoneでもAndroidでも、搭載メモリが少ないと
アプリを起動しまくっているとどんどん処理スピードが遅くなり、フリーズの原因に
なることが多いですよね。

本日はMacのメモリに関するユーティリティを紹介しますが、後日Android用アプリの紹介もする予定です。

で、メモリに余裕がなくなってくるとMacの場合はカラフルなレインボーのグルグルが表示されます。
グルグル中はそのアプリがフリーズしていることを表しています。
下手すると他にも影響を与えてデバイスの再起動を余儀なくされる…という場合もあります。

そういった現象が頻繁に起こる場合は、メモリを増強するのも1つの手ですが
メモリが高くて購入に至らない…という人は、メモリ解放ツールを活用しましょう。

また、Macのメモリは3つの領域でメモリを使用しています。
アプリケーション→ユーティリティ→アクティビティモニタ.appから
情報を確認してみましょう。
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システムメモリタブをクリックしてメモリの情報を確認しましょう。
ふむ、色々と情報が表示されていますね。

空き:文字通り、使っていない空いているメモリ容量。
固定中:システムなどで使われている絶対に解放できないメモリ。
現在使用中:現在起動中のアプリが使用しているメモリ。起動中のアプリが多ければ多いほど消費します。
現在非使用中:終了したアプリが使っていたメモリ。後でまた使う際に、高速で起動・表示させることができるように確保しているメモリ容量です。
確保中:固定中+現在使用中+現在非使用中の合計メモリ数です。

つまり、使っていない現在非使用中のメモリを解放することで、
極力グルグルフリーズ状態を回避してしまおうというお話です。
シンプルですよね。

では、本日紹介する2つ目のアプリはこちら。

FIPLAB Ltd

FIPLAB Ltd
Memory Clean
★★★★★
128件の評価
App Store

メモリ解放ツールです。えぇ。
アプリを起動すると
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こんな形で設定オプションが表示されます。
①にチェックを入れると、Mac起動時にアプリも同時に起動します。
②はEメールでアップデートのお知らせを受信します。不要ならチェック不要、アドレス欄は空白でOK。
③はデベロッパーのFacebookやTwitter、その他のアプリのお知らせです。

必要なオプションにチェックを入れたら[Start Memory Clean]をクリックして起動しましょう。

このアプリもステータスバーに情報が表示されます。
アイコンをクリックすると、現在のメモリ状況を表示してくれます。
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大きく表示されている部分がフリーのメモリ領域。
下部のバーでもメモリの使用量などをグラフ化して表示してくれています。
[Clean Memory]をクリックすれば、現在非使用中のメモリの解放を開始します。

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メモリの解放状況をパーセント表示してくれるのも面白いですね。

メモリの解放が終わりました。
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ステータスバーのアイコン上で右クリックすると
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Preferencesからアプリの設定を変更できます。

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しきい値を設定しておいて、設定値以下になれば自動で解放したり、定期的にオートクリーン設定もできます。
好みに合わせて設定を変更して使いましょう。

メモリを解放して気持ちよくいろんなアプリを使いましょう。