ゲオとNTTコミュニケーションズが業務提携。SIM+新品or中古スマホの組み合わせ自由な『ゲオスマホ』スタート!

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選択肢が多いことは良きことかな。
ゲオホールディングスとNTTコミュニケーション株式会社がモバイル事業において業務提携を行い、新しいスマートフォンサービス『ゲオスマホ』の発売をスタートしました。

ゲオは2014年4月から格安SIMカードの販売を開始していますが、今回業務提携を行ったことで新たに独自のモバイル通信サービス『ゲオ × OCN SIM』を新たに商品化しました。

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SIMと新品・中古スマホの組み合わせは自由!

『ゲオスマホ』は「ゲオ × OCN SIM」の展開と同時に新たにSIMフリー端末、freetel「priori2」とHUAWEI「G620S」という新品スマホが2機種投入されます。

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新品なら上記の2機種から、中古なら店頭にある好みの端末から好みで選ぶことができるということで、選択肢の幅が広がりましたね。

新品・中古スマホにはクーポンがもらえる会員証機能付き「ゲオアプリ」や、中古衣料のeコマースアプリ「セカンドストリート」といったゲオグループのアプリが事前にインストールされた状態で提供されます。

「ゲオ × OCN SIM」は2つのタイプから選択可能

ゲオで提供されているOCN SIMは「音声SIMタイプ」と「通信SIMタイプ」の2つのタイプから選択することができます。

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ゲオ店頭での割賦決済※1を導入することで、「新品スマホ+音声SIM」や「人気中古スマホ+音声SIM」のセット価格が3000円/月前後※2で提供が可能とのこと。

「ゲオ × OCN SIM」は毎月100円の割引クーポンが付くよ!

「ゲオ × OCN SIM」契約者特典として、全国のゲオで利用可能な『毎月100円割引クーポン』が貰えるお得特典※3も同時に提供されます。

2015年夏にはMNP即日受渡店舗が10店舗になる予定

2014年12月からゲオアキバ店でのみ実施されていた番号ポータビリティ(MNP)即日受渡店舗を順次拡大する予定となっています。

<2015年第1四半期>
福岡博多口店・大阪日本橋店・札幌狸小路4丁目店・名古屋須新天地通店・渋谷センター街店の計6店舗

2015年夏には全国10店舗に拡大し、その後も順次拡大予定とのこと。

新規音声SIMの即日・翌日受渡店舗を順次、直営店舗全店へ拡大

2014年12月からゲオアキバ店でのみ実施されていた新規音声SIMの即日・翌日受渡も順次、直営店舗全店に拡大する予定です。

新品・中古スマホの保証サービスにも対応

中古端末の初期不良対応を1ヶ月間(30日間)に延長されます。また、5月からはより長期間の保証やオプションサービスである有料保証サービスも開始が予定されています。

<ゲオ × OCN SIM サービススペック(税抜)>

コース
110MB/日170MB/日3GB/月5GB/月500kbps
通信容量
110MB/日170MB/日3GB/月5GB/月15GB/月
月額料金音声SIM1600円2080円1800円2150円2500円
SMS対応1020円1500円1220円1570円1920円
データ通信900円1380円1100円1450円1800円
初期費用(パッケージ費用)
3000円※割賦購入の場合は初期費用無料
SIMカードサイズ
標準SIM/microSIM/nanoSIM
通信規制
各コースの通信容量上限に達するまで規制なし
最大通信速度
Xiエリア:下り最大150Mbps/上り最大50Mbps
FOMAエリア:下り最大14Mbps/上り最大5.7Mbps

※1:4月2日より、全国の直営ゲオモバイル専門店「ゲオモバイル」50店舗全店でスタート。
※2:中古iPhone 5Sの場合、端末+音声SIMのセット価格は約3300円/月の24回払いとなる。
※3:割引クーポンを取得するにはゲオアプリに登録する必要があります。かつ、対象商品はレンタルDVD・BD旧作のみ。

編集後記

個人的にときおりゲオに足を運ぶ機会があります。中古スマホでもそれなりに安価かつ美品のものが多く揃っている印象があります。これを機に何かおもちゃ端末でも買ってみようかなぁ。

この発見をまだ見ぬ多くの人に伝える!

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