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11年ぶりにWindowsを、ゲーミングPCなるものを購入した話

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Windows

最後に使った自己所有のWindows PCのOSはVistaです。

仕事でMacを使うようになってから、ずいぶんと長いことWindows PCとは縁のない生活をしていました。Windowsが必要となれば、MacにParallels Desktopを使えば問題ない。そう考えていた時期が僕にもありました。だがしかし、10年前ならそれでもよかったかもしれないけれど、今は事情が違うんです。そう…

ワシはゲームがしたいんじゃい!

Parallels Desktopでゲームはつらい

いや、これはもうほんと、Macのスペックにもよるかと思うんですけどね。僕がParallels DesktopをインストールしているMacって「iMac 21.5-inch Mid 2010」と、なかなかの古さだからっていうこともあります。当時は快適だったはずですが、10年も経てばやっぱり動作のモッサリ感はなかなかに厳しいものがあることも事実。

もちろん、Windowsで配布されているフリーのゲームなんかはバリバリに遊べます。が、今人気のFPSなんかまず起動できる域にすらない。なら手持ちのMac BookPro(15-inch 2016)ならどうか。SSD256GBだと、とてもじゃないけどWindowsを入れることは厳しい。わざわざ外付けするっていうのも違うと思うし。

なら思い切ってWindows PCを買うかーという判断に至ったわけです。

なぜゲーミングノートPCを選択したのか

ゲーミングPCって、なんだかまばゆいくらいにきらびやかでデンッと部屋に構えているデスクトップなイメージが強くないですか?いいやつを…ってなると気軽に購入すること自体ハードルがすげぇ高い。独身で自由にお金が使えるならばまだしも、僕はそうではないですからねぇ。

また、デスクトップに部屋の一部分が専有されるとなると、それを良しとは思わない層(主に妻)がいるわけです。持ち運べて、省スペースでとなると、選択肢はゲームができるノートPCしかなかったんですわ。

あとは、別に僕はプロゲーマーでもなければガチ勢でもないので、ただただゲームを普通に楽しめればいいのです。

ASUSのTUF Gaming A15 FA506IHを購入

で、実際に購入したのはASUSのTUF Gaming A15 FA506IHというゲーミングノートPCです。

このゲーミングノートを購入した理由としては、自分が遊びたいゲームが遊べて、そこそこのスペックでOfficeがついて、そしてなにより安かったからというそれだけの理由です。

実際に手元に届いて感じたことは、ノートPCとはいえずっしりとした重量感がすごいってこと。家の中で持ち運ぶだけならいいけど、これを持って出歩くとなると車持ちじゃないとけっこうしんどいだろうなぁという印象です。

Macを使い続けた者の末路

MBPと並べてみた。分厚さが全然チゲー!

かれこれ10年以上Windowsから遠ざかっていたこともあって、ショートカットキーを頻繁に押し間違えてしまうというのはよくあることかなと思います。なんでWindowsはCtrlキーが左端にあるんや…。とかね。

基本はメインでMacを使っているもんで、なかなかWindowsの操作に戸惑ってしまうことが度々あることは否めませんが、ゆっくりと慣れていければいいなぁと思っておりま。

ちなみにゲームはPAD勢です

ちなみにといってはなんですが、ゲームは基本PADでやります。PS4のDUALSHOCK4を愛用しています。

本当はキーボードとマウスでかっこよくプレイできればそれが1番いいんだろうけど、どうにも指が動かんもんで。キャラクターを動かすにも四苦八苦するんですよ。そりゃ一応キーボード&マウスでも簡単にプレイできそうなGameSir VX2 AimSwitch ゲーミングキーボード ゲーミングマウスなんていうのも買ってみたものの、なかなか上達の気配がなく今は部屋の片隅に眠っています。

とりあえず、スペック的には動作すれば十分と思って購入したゲーミングノートPCでしたが、今のところ十分すぎるほど快適にフォートナイトがプレイできているので満足です。

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