MacのParallels DesktopにWindows 10TP日本語版をインストールしてみた【導入編】

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Windows 10テクニカルプレビュー日本語版が登場していたので、どんなものか試してみました。
全3回に渡ってお届けしていきます。第1回目となるWindows 10テクニカルプレビュー日本語版の導入編ということで、Macユーザーに愛用者も多いParallels Desktopにインストールするまでの手順を紹介していきます。

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Windows 10テクニカルプレビュー日本語版を準備する

まずはモノがないことにはどうしようもありませんね。Windows 10テクニカルプレビュー日本語版をMicrosoftからダウンロードするところから。

20150125 W10TPIn02

サイトにアクセスしたら、早速ダウンロードリンクから日本語版のダウンロードを行いましょう。

20150125 W10TPIn03

64bit版(×64)・32bit版(×86)の2つのリンクがあるので、お好みでダウンロードしておきましょう。ちなみに僕は64bit版をダウンロードしました。

いきなりのつまづき…。
普通にインストールしようとすると失敗する!

さて、早速ParallelsにWindows 10をインストールしようと思い、新規追加からWindows 10のインストールをスタートさせたところ、何度やってもうまくいかない。通常ならこの手順でOKなのですがどうやらこの場合に限ってはそんな簡単な話ではなかったようです。

どうもおかしいと思ってたんですよね。Windows 10をインストールしていくはずなのに表示にはWindows 8って出るし…。というわけで調べてみたところ以下のサイトに答えが書いていました。

How To Install Windows 10 Technical Preview On Mac Using Parallels Desktop | Redmond Pie
Windows 10TPをParallelsにインストールする方法

どういうことかというと、要はWindows 10テクニカルプレビュー版のISOファイルだけではダメだったと。Windows 10 Technical Preview VM shellというファイルを追加でダウンロードする必要があったわけですね。

20150125 W10TPIn04

ちなみにWindows 10 Technical Preview VM shellは上記のサイトのhereからダウンロードすることができます。
20150125 W10TPIn30

該当ファイルをダウンロードしたら、まずはWindows 10 Technical Preview VM shellをParallelsフォルダにドラッグします(ここではまだWin10TP日本語版ISOは使いませんよ〜)。

20150125 W10TPIn07

Parallelsフォルダへのドラッグ完了後、ダブルクリックしてVM shellを起動させます。すると「Windows 10 Technical Preview VM shellをコピーまたは移動しましたか?」と尋ねられるので【コピー済み】をクリックします。

Win 10TP VM shell起動!
自動でスタートしてしまったら強制的にシャットダウン!

ここまでの操作を終えるとそのままWindows画面が表示されます。

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このままの状態で起動しなければOKですが、もし自動でスタートしはじめたらちょっとだけ慌てるフリをしながら強制的にストップをかけましょう。
設定ボタンをクリックして、ここでようやく最初にダウンロードしておいたWin10TP日本語版ISOファイルの出番ということになります。

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Win 10 TP VM Shellの設定画面を表示したら【ハードウェア】をクリック。

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ハードウェア設定画面に切り替わったら、CD/DVD1の項目をクリックして接続先をクリック。【イメージファイルの選択】をクリックしたら、最初にダウンロードしておいたWin 10 TP日本語版ISOファイルを指定して閉じましょう。

ようやくインストール準備が完了。
指示に従ってインストール作業を開始!

とてもとても長い旅路のような気がしましたが、ここまできてようやくスタートラインに立ったわけです。インストール作業自体はものの数分で終わります。

えぇ、あっけないほどに。

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上述した設定項目がすべて整っている状態でクリックからスタートすると、Windows 10TPのセットアップ画面が表示されます。この画面は特に何も触れずに【次へ】をクリック。

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そのまま流れるように【今すぐインストール】をクリック。

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ライセンス条項に関する表示が出るので「同意します」にチェックを入れて【次へ】をクリック。

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インストールの種類は「カスタム」を選択しましょう。

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インストール場所の選択画面が表示されたら、そのまま【次へ】をクリック。

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あとはWindows 10TPが無事にインストールされていくサマを見守るだけです。
インストール完了!

Windows 10TPを使うためのセットアップ

インストールが完了したら、Windows 10TPを使うためのセットアップ作業を行っていきます。

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Windowsのロゴがでてきたら少しだけ、ほんの少しだけテンションが上がってきました。

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まずは利用環境に関する設定を行います。よくわからんと思ったら【簡単設定を使う】をクリックして問題ありません。「自分で設定する」で好みの設定に変更してもかまいませんが、正直超面倒くさそう。

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設定の次はアカウントでのサインイン。すでに利用しているMicrosoftアカウントでサインインしてもOKですし、新規でアカウントを作っておいてもいいでしょう。

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アカウントでのサインインまたは新規アカウントを作成したらようやくご挨拶のお時間です。

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ここらへんの流れを実際に目で追っていくと、先ほどよりテンションが高まってきますぞ!

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さて、デスクトップ画面が表示されたら無事にインストール作業が完了です。

お疲れ様でした!

さて、次回はParallels Desktopに新規でインストールしたWindows 10PTにおけるMacとの共有についてお届けする予定です。

Windows 10PT日本語版・PD VM shellのダウンロードはこちらから

Download Windows 10 Technical Preview ISO – Microsoft Windows
Windows 10 TP
How To Install Windows 10 Technical Preview On Mac Using Parallels Desktop | Redmond Pie
Windows 10 TP VM shell

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