1ヶ月無料のLINE MUSICを試してみた。LINEモバイルの新プランならカウントフリーらしいぞ!

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LINEが攻めにきてるなあ。

僕は普段Google Play Musicを利用して音楽を楽しんでいるわけですが、LINE MUSICが1ヶ月間無料で全楽曲・全機能を利用できるということを知って、使い勝手はどんなものかと試しに見てみることにしました。

使ってみた感じ、思っていたよりシンプルで使いやすかったので、簡単ながらGoogle Play Musicと比較しつつ紹介したいと思います。

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比較対象①使い勝手

20170117 line music mobile1

さて、さっそくLINE MUSICアプリをインストールして起動してみると、ホーム画面にはシーン別・新曲・ニューアルバムといった形でずらりとアートワークが表示されます。

カテゴリタブに移動すると、年代別・ROCK・アニメ・レゲエなど様々なカテゴリから音楽を楽しむことができます。

曲数はというと、現在2400万曲以上あるそうです。

その点Google Play Musicはというと、3500万曲以上を聴くことができるので、数だけでいえばGoogle Play Musicの方が上ということになります。

ただ、個人的にはこの1100万曲近い差ってほとんどの人にとって意味をなさないものだと思います。

20170117 line music mobile4

だってその中で聴く音楽って何曲よ? 1100万曲以上多くの音楽がある分Google Play Musicがお得とはならないですよね。

僕なんて聴くのはだいたいアニソンくらいだし。

比較対象②価格

20170117 line music mobile2

では続いて見るべきところは価格です。

Google Play Musicは無料で利用することができますが、無料利用には制限があります。

無料で使う場合、3500万曲以上の音楽聴き放題は利用できず、基本的に自分がすでに所有している音楽をアップロードして使う形となります。

ただし、アップロード可能な曲数は最大5万曲なので、すでに音楽を多数所有している人にとっては無料利用で十分満足できるものとなります。

逆にLINE MUSICの場合は、無料利用できる期間は1ヶ月で自分が所有している音楽をアプリで聴くことはできず、2400万曲以上の音楽聴き放題の中から選んで聴くことになります。

アプリ無料利用月額料金
Google Play Music980円/月(個人)1480円/月(最大6人まで共有)
LINE MUSIC×ベーシックプラン(20時間/30日間有効)プレミアムプラン(無制限/30日間有効)
500円/20時間960円/自動継続
学割300円/20時間600円/自動継続

この表からわかるようにGoogle Play Musicは家族で共有するのにも向いています。

LINE MUSICは家族で共有することができないかわりに、学生向けに学割が用意されていたり、月20時間までのプランとずっと聴き放題のプランの2種類が用意されています。

通勤通学中のわずかな時間しか聴かないのであればベーシックプランを、ずっと聴いていたいというような人にはプレミアムプランがおすすめってところでしょうか。

決済方法についてはベーシックプランではクレジットカード、キャリア決済、モバイルSuicaに加えモバイルSuica、モバイル楽天Edyが使えます。

対するGoogle Play Musicはクレジットカード、Google Playギフトカード、キャリア決済、PayPalのいずれかとなっているため、支払いおいてもLINE MUSICの方が柔軟性は高そうです。

比較③オフライン再生

20170117 line music mobile3

オフラインになることってそうそうないとは思うけど、ストリーミング再生となるとやっぱり通信が気になるところではあります。Google Play Musicも、LINE MUSICもいずれもオフライン再生に対応しているのはありがたいところ。

Google Play Musicでは定額制で利用している場合でも端末にダウンロードして再生することが可能なので、あらかじめダウンロードしておけば聴きっぱぐれる心配もありません。

もちろん、PC上のGoogle Play Musicにアップロードした自分の曲をスマホにダウンロードしてオフライン聴取ができるというのは大きなアドバンテージだと思います。自分がアップロードしていた音楽に関しては他音楽プレイヤーアプリでも聴くことができますからね。

LINE MUSICの場合もオフライン再生が可能ですが、LINE MUSICアプリからオフライン再生用にダウンロードした音楽は当然ながらLINE MUSICアプリでしか聴くことができません。

この点ではGoogle Play Musicの方が一歩先ん出ているといっていいでしょう。

比較④デバイス間共有

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LINE MUSICは基本的に手持ちのスマホでのみ使うことを前提としたアプリのため機種変更などをしない限りデバイス間で共有してタブレットやPCで聴くということはできません。

その点、Google Play Musicは同一のGoogleアカウントであれば最大10台のデバイスで音楽の再生が可能です。僕の場合は手持ちのMac、Androidスマホ、タブレット、Android TV、仕事用Macで共有しています。

10台ですでに使用していて、別の端末で利用したいなという場合は使用頻度の低い端末の許可を取り消してあげればOK。ただし、許可の取り消しは1年に4つまでとなっているのでその点は注意したいところ。

まあ、普通に使っていれば10台のデバイスで使いまわすってことは考えにくいわけで、音楽の楽しみやすさという意味ではGoogle Play Musicが今のところ強力です。

で、結局どうよ?

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簡単ながらGoogle Play MusicとLINE MUSICを比較してきたわけですが、どちらがいいかは好みによるとしか。僕個人の感想としてはGoogle Play Musicを長く使っていること、テレビなどほかのデバイスでも利用できる点からGoogle Play Music派ですが、スマホ1台しか持っていない、基本何事もスマホだけで済ませているという人はLINE MUSICの方がコストパフォーマンス的にいいのではないでしょうか。

曲数的にはGoogle Play Musicの方が多いとは言っても、結局聴くのは自分の好きなものに限られてくるので曲数の差はあってないようなもの。それならば金額的にお得なLINE MUSICを選ぶべきでしょう。

LINE MUSICを聴くならLINEモバイルの新プランがおススメ

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自宅にWi-Fi環境がないという絶望的な状況でも、LINE MUSICを使いたいならLINEモバイルの契約をするのが最良の選択かもしれません。

というのも、LINEモバイルの新プラン「MUSIC+プラン」がスゴい。

特徴は3GB〜10GBの中からデータ容量を選べることに加えて主要SNSとLINE MUSICの通信がカウントフリーとなるのです。つまり、Twitter、LINE、Facebook、Instagram、LINEの通信費が無料なことにプラスして、LINE MUSICにかかる通信費も無料なわけです。

これならWi-Fiに接続することなんて実質YouTubeとか動画視聴時くらいなもんでしょう。

格安SIMへの乗り換えを検討しているのであれば、筆頭候補として考えてもいいレベルだと思います。

編集後記

LINEが攻めてきてますね。それはそうと、スタンプを作りました。といっても登録するのを忘れたまま放置していただけですが。下手なりに楽しみながらやってます。

\この発見をまだ見ぬ多くの人に伝える!/

3 件のコメント

  • 無料期間中に利用しましたが、960円の請求が来てます。
    期間内に解約したのに請求きたので他に心辺りがありません、もし、わたくしの操作ミスでしたら今後気をつけたいとおもいますので、可能性が考えられる事を教えてください。

    • はじめまして!コメントありがとうございます。
      考えられる原因としては
      ・過去にLINE MUSICアプリをインストールしたことがある
      ・LINE MUSICのプレミアムプラン1ヶ月満了6時間前に自動決済との記載があることから決済されてしまった
      あたりではないでしょうか。

      決済方法によっては払い戻しのタイムラグなどがあるかもしれません。
      もし上記に当てはまらない場合は
      https://contact.line.me/
      上記リンクの問題報告フォームより
      機種選択→LINE MUSIC→購入・解約・チケットと選択していくと購入に関する問題を報告できるので、返金対応など行ってもらえる可能性があるかもしれません。

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