SONY BRAVIA KJ-43X8500C:Android TVを買ったよ。

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あら、思ってたよりいいわね。
テレビは不要派だったはずの僕ですが、約8年ぶりくらいに自宅用にテレビを購入しました。

今回購入したのはソニーのブラビアKJ-43X8500C
このテレビの特徴はずばりAndroid TV機能を搭載しているという点。

ずっと不要だと思っていた心境が一転、なぜ購入するにいたったのか。
そして気になる使い心地、メリットデメリットについて紹介していきます。

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テレビ不要論者がテレビを購入した3つの理由

今回なぜ僕がテレビを購入しようと思ったのか、それにはいくつか理由があります。
テレビを購入するための理由について述べていこうかと思います。

PCからのテレビ視聴ってぶっちゃけ面倒くさい

本サイトの週間人気エントリーでもいまだに上位にランクインすることの多いPCでテレビを視聴する方法的エントリー。

まあ気持ちはわかります。PCで見れるようにしておけばわざわざテレビなんて新たに購入する必要なんてないんですから。
地デジチューナー内蔵タイプのPCでもない限り、けっこう視聴するための方法って面倒だったりするんですよね。

あとからチューナーを買い足そうと思ったら、地デジタイプだと1万5000円くらいするし。
だったらなんとかして無料で視聴できる方法がないものかって思っちゃうわけです。

まあリアルタイムでの視聴が絶対ってわけでなければテレビ番組を視聴するための方法はいくらでもあります。

でもどれを選択するにしてもぶっちゃけ面倒なわけです。
そんなことを考えることにもうわしゃ疲れたよ。。

フルセグアンテナの感度がよろしくない

テレビを視聴する方法としてスマホやタブレットのワンセグ・フルセグなんていう手もありますね。
人によってはこれで事足りるのかもしれません。僕は10.1インチのAndroidタブレットを持っていて、テレビ購入まではもっぱらタブレットに頼ってはいたんですが、フルセグの受信感度が如何せんよろしくない

これってけっこう致命的なんですよ。
フルセグで見れない場合はワンセグに自動的に切り替わるんですけど、これがなんとも苦痛。拷問に近いものを感じるわけです。
これが4インチ前後のスマホなら文句はいいません。

だけど10インチ以上でのワンセグはマジでキツい

今年はテレビが復活する年だと確信している(キリッ

まあ、このフレーズに関しては僕が言ったわけではありませんで、ただの受け売りなんですけれど、ジャパネットたかたの元社長高田明さんがそうおっしゃってたんで、なんとなくそうなのかもしれないなあなんて思ってみたり。

ソニー ブラビア KJ-43X8500Cを購入してわかったこと

さて、自宅にテレビを設置したのが約5年ぶりくらいになりますか。最後に使っていたのはシャープの15インチくらいの液晶テレビでした。

今振り返るとめっちゃ小さいな。

今回購入した43インチのテレビも現在のテレビ市場からしたら小さい部類なんでしょうが、それでも部屋に置いてみるとデカイ。

圧倒的存在感。

X8500Cシリーズは発売から間もなく約1年。調べてみたところ、テレビのモデルチェンジは3〜5月とのことで、価格としてもほぼ底値に近いのかなと思ったことから購入を決めました。

Android TVが個人的にしっくりくる

これはあくまで家電量販店で実際にいくつかのテレビを触ってみた僕の感想ですが、Android TV搭載って日本だと今のところソニーだけなんですよね。
シャープは海外向けモデルはAndroid TV搭載ですが、日本市場にはまだ未投入。パナソニックはFirefox OSなどなど、各社各様といったところ。

個人的にはAndroidが最も身近なOSなわけで、わりとすんなり”これでいいか”と決まった感じ。

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購入前に一応ネットの評価を覗いてみましたが、けっこう酷評だった様子。だけど、アップデートでかなり改善されてきているのでしょう、個人的に気になるところは今のところ見当たりません。

おもちゃみたいなタッチパッドリモコン

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こちらの評価は二分されているようですが、このタッチパッドリモコンが僕の子供心をくすぐります。画面操作をスマホ感覚でできるっていうのは楽しいですよ。
まあ、多少動きがもたつく部分もありますが、個人的には許容範囲内。

テレビ画面にスマホの画面をミラーリングしたいときも、このリモコンからワンタッチでできちゃうっていうのも、面倒くさくなくていい感じだと思います。

Androidのバージョン、5.1.1

現状では、Android OSのバージョンは5.1.1のlollipopです。

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スマホと同様にバージョン部分を連続で押しまくっていると

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イースターエッグが出現します。もちろん…

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ミニゲームもできちゃいます。タッチパッドリモコンで操作するの、難しいな……。

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開発者向けオプションの表示も可能です。でも、一般ピーポーな僕にはあんまり利用するシーンはなさそうですね。

テレビにAndroidアプリを追加できる

これはやっぱりすごいメリットなんじゃあないかと思います。スマホでちびちび動かしていたようなアプリをテレビに追加できるわけですから。

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Google Playストアからアプリを追加できます。ただ、すべてのアプリが…ってわけではなく、Android TVに対応しているアプリであればインストールが可能です。

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アプリ自体は探しにくいわけではないけれど、意外とテレビ上のGoogle Playストアには表示されないアプリもあるようなので、気になるアプリがあればPCブラウザ版のGoogle Playストアから対応かどうか確認することをおすすめします。

動画系アプリは軒並み探しやすい

動画系コンテンツの一覧はすこぶる見やすいという印象があります。例えばdTV。

ぶっちゃけタブレットで視聴時なんかは、動画を探しづらいという印象がありました。一覧表示が小さすぎて逆に目的の動画が逆に見つけられないなんてことも多々。

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でもテレビでのdTVは動画がすっごく探しやすい。どれにしようかなーなんて動画を探すのが逆に楽しくなるレベル。

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スマホだと難しいかもしれませんが、タブレットでもせめてこれくらいの表示スタイルに今から変えてくれないものですかねえ……。

画質? 綺麗ですよ。想像以上でした。

ぶっちゃけテレビを購入するまでは画質が〜とか、そんな部分は全然気にしていなかったわけですが、スゴいんですね。
そのあたり無頓着な僕ですら「スゴい」と思っちゃいましたもの。

正直浦島太郎にでもなった気分です。

ソニー ブラビア KJ-43X8500Cを購入して感じたメリット・デメリット

さて、実際に購入してしばらく使ってみて感じたKJ-43X8500Cのメリットとデメリットを綴ってみます。

<メリット>
  • 綺麗な画質
  • Androidアプリが使える

<デメリット>
  • 番組録画に別途外付けHDDもしくはBDレコーダー等が必要
  • 動画視聴時(アニメなど)のカクつきが気になるときがある
  • アップデートが打ち切られたときが不安
といったところでしょうか。

個人的には総合的に見て買って満足のテレビです。

編集後記
餅は餅屋、テレビ番組はやっぱりテレビで見るのが一番なんだなあとしみじみ。
ソニー初のAndroid TV搭載テレビ、発売当初は何かと問題が多かったようですが、現在はそれなりに形になってきたというところなんでしょうか。
僕の場合は特に問題が起きたことは今のところありません。個人的にはかなり気に入ってます。