運転中でも安全にスマホ・タブレットを操れる『Satechi Bluetoothメディアボタン』が使い勝手良すぎ!

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直接操作するって危険というか違反だよ。

ナビ操作なら問題視されないものですが、それがスマホだとやっぱりアウトなんだろうなあと思いつつ、
いい方法がないものかと模索していたところ、Bluetoothメディアボタンなるものの存在を知りました。

このボタンさえあれば、直接スマホ・タブレットに触れることなくメディアプレイヤーなどのアプリの操作が可能になります。

うん、便利!

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Bluetoothメディアボタンを使うメリット

それではまず、このメディアボタンを使うメリットについて見てみましょう。

  • スマホ・タブレットの直接操作が不要になる
  • 音楽プレイヤー、動画プレイヤー、ワンセグ・フルセグ操作が可能
  • ハンドルに設置できる
メリットはこの3点に集約されます。
ハンドルを握ったまま、音楽や動画の再生をスキップしたり、一時停止したり、音量調整を行ったりということが可能になります。

運転中にデバイスを直接操作しようとすると、その間デバイスに注視することになるため非常に危険ですが
Bluetoothメディアボタンを使えば、デバイスに目をやることなく操作できるので、安全なんですわ。

Bluetoothメディアボタン開封の儀

さて、さっそく実物のBluetoothメディアボタンを開封していきます。

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ボタン本体の大きさは500円硬貨ほどの大きさ。

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メディアボタン本体と、同梱品のストラップ、付属ホルダーなど。

Bluetoothメディアボタンとデバイスのペアリング

BluetoothメディアボタンはデバイスとBluetoothペアリングしないと利用できません。ご注意を。

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ペアリング方法はデバイス側のBluetoothをオンにした状態で、メディアボタン本体の裏面の小さなボタンを押し続けます。
3秒ほど押し続けると表面のライトが青く点滅するので、デバイス側で使用可能なデバイスの検索を行います。

デバイスを検知したらタップしてペアリングを完了させるだけ。

Bluetoothメディアボタンはキーボードとして認識されるのでその点だけ注意しておきましょう。

これだけで設定はすべて完了。あとはメディアボタン本体を付属ホルダーにはめこんで、車のハンドルの好きな位置にポチッとはめ込んであげましょう。

運転中のハンドル操作の邪魔もならずにいい感じ!

基本的な操作方法は、表面のアイコンを見れば直感的にわかるかと思います。

上下(+・ー)ボタンが音量調整。
左右(<・>)ボタンがスキップなど。
真ん中のボタンが再生・一時停止です。

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運転中でも、これならスマホやタブレットといったデバイスに手を伸ばして操作するっていうことがなくなりますね。
ただし、このボタンを使っても、すべての操作が可能となるわけではありません。

アプリの起動や終了といった操作は直接画面に触れて行う必要があるため、運転を行う前にアプリを起動させた状態にしておきましょう。

運転中の本体操作はダメ、絶対ゼッタイ

ちなみに…こんな使い方もあるよ!

例えば音量ボタンをカメラアプリのシャッターとして利用する設定にしている場合、このBluetoothメディアボタンを使って遠隔シャッターとしても利用できます。

車内でフロントカメラを使って写真を撮影する機会などはあまりないかと思いますが、三脚にセットして写真を撮影するといったときにも活躍しそうです。

編集後記
僕はタブレットを車でも利用するんですが、このBluetoothメディアボタンを使うようになって非常に便利になったなあと実感しています。動画や音楽の再生時の音量調整やスキップなど、ハンドルを持ったまま操作できてすごく便利ですぞ。1台に1ボタン、あるといいんじゃあないでしょうか。