PC用ゲームコントローラーをDUALSHOCK 4から「8Bitdo Pro 2 ゲームパッド」に替えた話

ゲーム

先日妻のPS4のコントローラーが壊れたので修理依頼した話をしましたが、僕もとうとう同様の症状がでてしまいました。左スティックが触れてもないのに勝手に動いてしまうやつー。妻のときは他人事だったので、内心「どんまい!」で済ませていたわけですが、それが自分の身に起きてしまうと、このイライラはどこにぶつければいいのかわからん!

しばらくはそれでも我慢してゲームをプレイしていましたが、自分がやられて味方が回復してくれようとしているとき、回復アイテムで回復しようとしているときに、ジッとしておくことができないから回復できないなんて始末が悪い。

そんなわけで僕も修理かゲームパッドを新調するかの二択を迫られたわけですが、僕の場合は保証期間が過ぎていたことや、DUALSHOCK 4がやたらと高かった(僕が購入したときの約1.6倍の価格)こともあって、ほかのゲームパッドを試してみることにしました。

懐かしさ満点のレトロコントローラー『8Bitdo Pro 2 ゲームパッド』

僕のDUALSHOCK 4の左スティックが言うことを聞いてくれなくなってしまった原因は、L3ボタン(左スティックを押し込む)を多用していたからなんじゃないかと推測されます。僕、フォートナイトが大好きなんですが、パッドでサッと建築を編集したいときに○ボタンとか押すと、右スティックから指を離して操作するのがけっこう辛かったんですよ、視点動かせなくなるし。

僕はモンスターハンターをまったくやったことがないからモンハン持ちというのもちょっと苦手で…。そんなわけでL3ボタンに編集を、R3ボタンにジャンプを割り当てていたんです。左スティックが言うことを聞かないということは、おそらくジャンプより建築編集のほうを多用していたんでしょう。

そんなこともあって、できれば次はスティックを押し込むような操作は極力避けたいと思っていたわけです。要は背面ボタンなんかがあるゲームパッドがいいなーと。で、探してみたらなんとも懐かしい感じのゲームパッドがあるじゃあないですか。

それ、名を8Bitdo Pro 2 ゲームパッドと言うそうで、カラーはブラック、グレイ、クラシックの3種類。スーパーファミコン時代を思い出すなんとも言えないレトロ感に魅了されて思わずコレ!と思って迷わずポチリ。

たまらないレトロ感!

僕はゲームボーイ感が強いクラシックを選択しました。いやはや懐かしき小豆色したあのボタン、たまりませんなぁ…。

開封の儀:見た目から漂う懐かしきあの日

箱はけっこうシンプルな感じ。もう見た目から懐かしさが漂ってくる感じがします。

箱背面はこんな感じ。8Bitdo Pro 2 ゲームパッドの対応ハードはSwitch、Mac、Windows(Steam)、Android、Raspberry Piの6種類です。PS4やPS5は非対応っぽいけど、Windowsでゲームをする僕には関係ないのです。

箱から取り出すとこんな感じ。十字キーも昔な感じがしていいですね。手に持ってみると、ずっしりと重みを感じます。DUALSHOCK 4より重いので、手に馴染むまでには少し時間がかかりそうな気はします。

コントローラーの背面はこんな感じ。背面ボタンが2つ搭載されています。手に持つと、ちょうど中指を置く部分についているので、操作がすごく楽にできそうな感じが良きかな。

ちなみに中央にあるスイッチは、接続する機器に応じて切り替えるためのスイッチとなっています。

上から見るとこんな感じ。中央右側にあるボタンはSyncボタンです。初回のBluetooth機器接続をする際に長押しするボタンです。

8Bitdo Pro 2 ゲームパッドはBluetooth接続でワイヤレスコントローラーとして使えるほか、USB Type-Cのケーブルで有線接続して遊ぶこともできます。また、コントローラーはこのケーブルで充電して使うっほか、背面カバーを外して付属の内蔵電池を取り外して単三電池×2を入れることで遊ぶことができるので、充電できない環境だったり、うっかり充電するの忘れてたなんていうときでも、単三電池が2本あれば遊ぶことができます。購入して家に届くまでこのことを知らなかったので、嬉しい誤算。

とまあ、今回は8Bitdo Pro 2 ゲームパッドを購入して開封したところまでのお話としましたが、このゲームパッド、実は見た目のレトロさからは想像できない高機能さもウリだったりするんですよ。というわけで、次回は8Bitdo Pro 2 ゲームパッドの高機能さについて紹介したいと思います。

たまらないレトロ感!

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