【Windows】Windows Updateのエラー?『システム更新準備ツール』でアップデートエラーを回避できたよ!

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Windowsのアップデートは面倒だけど大事な作業です。
先日仕事でWindowsを使う機会があり、溜まりに溜まったWindows Updateの更新ボタンを連打していました。運悪くアップデート中にMacがフリーズ&再起動してしまい、Windows Updateエラーとなってしまい、更新できない状態に…。なんとかして更新しなくてはと思って調べてみると『システム更新準備ツール』を使うことで更新が可能になるとのことだったので試してみました。

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Windows Update中は電源切っちゃダメ!絶対!

当然といえば当然ですわな。アップデートデータのダウンロード中やインストール中に電源が切れてしまうと何らかの不具合が起きてしまう可能性があります。
身を持って体験して残念な気持ちになってしまいました。結果がこれです。

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赤の警告カラーってなんだかマズいって気持ちにさせるには十分すぎますね。
エラーコードは800B0100。

まずはこのエラーコードについて調べてみました。

Windows Update エラー 800B0100 が発生した場合、Windows Update プログラムで必要なファイルが壊れているか、存在しないことを意味します。

Windows Update エラー 800B0100より抜粋〜

つまり、単純な話アップデートに失敗したってことなんだなと解釈し、【今すぐ再起動】をクリックして再起動、再度更新作業を行えばいいかと思い更新→エラー→更新→エラーという堂々巡りをしていました。一向に更新が適用される気配がありません。
そのあとに試してみたこと。「システムの復元」機能を使ってWindows Updateを行う前の状態に戻すこと。→失敗。こりゃ面倒くさいことになりそうです。

システム更新準備ツールで一発解決!

そこで試した方法が先述した『システム更新準備ツール』の存在。利用環境に応じて以下のページからダウンロードすることができます。

0x80070002、0x80070057 などの Windows 破損エラーの解決

ソフトをダウンロードしてインストールしていきます。

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Windows Update スタンドアロン インストーラーが起動したら【はい】をクリックします。

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更新プログラムのダウンロードとインストールが始まります。環境によって実行時間は変わるようですが、おおよそ15分前後で完了するようです。インストールが完了したらそのまま【閉じる】をクリックしてソフトを終了させます。

再度Windows Updateの更新画面を見てみます。まだエラーになっているようなら再度この画面から更新を行ってみましょう。そうするとこのように正常に更新が完了します。

システム更新準備ツールで改善されるエラーコード

以下のエラーコードの場合はシステム更新準備ツールで解決できるようです。

0x80070002 | 0x8007000D | 0x800F081F | 0x80073712 | 0x800736CC | 0x800705B9 | 0x80070246 | 0x8007370D |
0x8007370B | 0x8007370A | 0x80070057 | 0x800B0100 | 0x80092003 | 0x800B0101 | 0x8007371B | 0x80070490

Windows 8、8.1の場合はシステム更新準備ツールではなく手作業で再インストールを行うようです。こちらの解決策も0x80070002、0x80070057 などの Windows 破損エラーに解決策が記載されているので参考に行うといいでしょう。

今回の教訓

たとえ仮想環境でも電源が落ちると更新作業が面倒です。Windows ユーザーならなおのこと面倒かと思います。今回は試しませんでしたが、Parallelsの仮想環境でWindowsを使っているという場合は、スナップショットで元の状態に戻すのが1番手っ取り早いかなという感じです。
<参考>Parallels Desktopではスナップショットを作成しておきましょう&便利機能紹介 | ガシュログ.com

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この発見をまだ見ぬ多くの人に伝える!

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