Windows 8の拡張子の表示方法

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ちょっとしたTipsといったところですが、
皆さんは拡張子、表示させる派ですか? しない派ですか?

その前に
拡張子って何…?
という人は危険です。

.png
.jpg
.jpeg
.VOB
.zip
.lhz
.dmg
.exe
.pdf
.eps
.mp3

などなど、WindowsでもMacでも拡張子の種類によって
画像や実行ファイル、動画など、様々なファイルの種類のことです。
この拡張子、デフォルトでは表示されていない場合がほとんどですよね。

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Macの場合はFinderの環境設定から
a10ddc9d.png

詳細→拡張子を表示にチェックを入れればOKと簡単ですが、
Windowsってけっこう面倒なんですよね。
でも拡張子は表示しておく方が何かと便利です。
ひと目でどんなファイルなのかわかりますからね。

XP〜7まではフォルダーオプション→拡張子を表示に
たどり着くまでが初心者には大変なんです。

けど、8では意外と簡単になってました。

とりあえずなんでもいいのでフォルダを開いて
029088fc.png

【表示】タブをクリックしましょう。

すると
3c12d7ab.png

「ファイル名拡張子」という項目が右側にあります。

チェックを入れると…
6d979804.png

あらやだ素敵。
こんなに簡単に拡張子が表示されるようになりました。

Win 7までの周りくどい操作が嘘みたいです。
なんなんでしょうね。

意外とやるじゃんって感じです。

WindowsユーザーはMacユーザー以上に拡張子には
注意しておいた方がいいと思うので、僕は拡張子を表示する設定にしておくことを
オススメします。

この発見をまだ見ぬ多くの人に伝える!

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