ChromeとiTunesの連携を最有効化

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こんにちわ。
今現在iPhone関連の仕事で執筆中で
ちょっとしたことが意外と便利だったんだなと思い
記事にしようと原稿を放棄して更新してます。

iPhoneやMacのアプリをPCで検索するとき、iTunesプレビューサイトを
見るってこと、多くないですか?

ちなみにiTunesプレビューサイトとはブラウザ上でアプリを見るといえば
イメージつきやすいかも。
611c205a.png

こんな感じですね。

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Google Chromeではこのページを開くと
基本的にこんなポップアップが表示されますよね。
f418ffdd.png

ページを開くたびにこのポップアップが表示されるのが疎ましく思って
「このようなリンクの設定をすべて保存する」にチェックをいれて
「何もしない」設定にしたところ…

う~んスムーズ♪

快適になったなーなんて思ってたら、プレビューから
iTunesで見る
をクリックしても、iTunes.appが…

起動しない!!!

これだとサイトを見たあとに、実際iTuneでアプリをダウンロードしようと思っても、
わざわざ手動でiTunes.appを起動→アプリ名を検索→ダウンロード
という面倒な手順を踏まなくてはならなくなってしまいます。

煩わしさを解消しようとして逆に面倒になってしまいました。
ミイラ取りがミイラになった気分です。

もし、僕と同じようにこの状態になってしまって
戻し方がわからなくなってしまった人は必見です。

今回目指す場所は
/Library/Application Support/Google/Chrome/Local State
です。

ご存知の通り、ライブラリは不可視フォルダとなっています。
前回はAppCleanerを使ってサッとアクセスする方法を
お伝えしましたが、今回はもっと簡単にアクセスする方法が
わかったのでそちらを紹介します。

Google Chromeを⌘+Qなどで終了させましょう。
まず、Finderでステータスバーから移動をクリックします。
通常であればこのように
d1105b44.png

ライブラリは表示されていません。

この状態で、Optionキーを押すと
0c37fe34.png

不可視のライブラリが表示されるのでクリックすればOKです。

さぁ、いざ目的の場所へ。
7b3acf3c.png

Local Stateへたどり着いたら
c999a9a6.png

テキストエディタで開いてみましょう。

⌘+Fで「itms」と入力して検索します。
該当箇所は1箇所なのですぐに見つかります。
99dbb45d.png

ここで内容を編集します。

現在
“itmss”: true,
となっている部分を編集します。

編集内容で結果が異なるので好みに合わせて編集しましょう。

何もしない→アプリケーションを起動
で常に操作したい場合は
trueの部分をfalseに書き換えて
5baad13a.png

保存します。

そして再度Google Chromeを起動すると…iTunesプレビューサイトを表示したら
自動的にiTunes.appが起動します。

おそらく、逆にアプリケーションを起動をデフォルト設定にしていた場合は
何もしない状態になるんじゃないかなと思います。
面倒なんで試してないけど。

再度プロトコルリクエストを表示させたい場合は
“itmss”: true,
この部分を削除して保存します。

すると、iTunesプレビューサイトを表示したら
f418ffdd.png

⇧これが復活します。

煩わしさが一転…
出てきてくれてありがとう…
という気持ちになってしまいましたよ。

ちなみに、Windowsユーザーの場合は
Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Google\chrome\User data\あたりにあるんじゃないかな。
確認はしていませんが、違っても近い部分にあると思います。

この発見をまだ見ぬ多くの人に伝える!

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