【Evernoteまとめ】よろしい、ならばEvernoteだ【今更聞けない使い方】

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最近巷では、クラウドメモに関する話題を色々と提供してくれてますね。 僕も色んなサービスを利用してはいますが、色々ありすぎてわけがわからないと唸ってしまうユーザーさんもいらっしゃったようなので、ここで簡単に『Evernote』がどんなものなのか、そして比較されやすいサービスとどんな違いがあるのかをまとめていこうと思います。

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『Evernote』とはなんぞや?

まず最初にEvernoteとはなんぞやってことですよね。簡単に表現するなら『メモ』だということ。 えぇ。メモです。 単純でしょ?だからどんな用途で使ってもいいわけです。

例えば以下のようなこと
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今日するべきことを書き記しておく(ToDo)とか ふとしたときに思いついたことを忘れないように書き残しておくとか 音声を録音して保存しておくとか 位置情報を使って書いた場所だったりとか まぁ、色々です。

なぜEvernoteに保存するのか理由を考えてみた

そんなこと、いちいちスマホやパソコンでしなくても、ノートや録音機器があればできそうな気がしますね。ではなぜEvernoteでそんなことをメモするのでしょう。

理由1:スマホ・タブレット・パソコンのどれかが手元にあればいい(煩わしくない)
基本スマホ・タブレット・パソコンにそれぞれアプリがあるため、アカウントが同じならいつでも同じ状態でメモをとったり、確認をすることができます。

理由2:メモを探す手間があまりかからない
手書きのメモならどこにおいたのか(場所)や、どこにメモしたか(内容)を探すのが大変ですが、Evernoteならその手間もさほどかかりません。 Evernoteは「ノートブック」「ノート」にわかれています。言うなればノートブックはアルバム。ノートは写真と置き換えて考えればイメージしやすいかと思います。
最初にメモするノートブックを決めておけばとりあえずは用途ごとにノートブックを使い分けるだけでOKです。 その中のノートを探すにはノートにメモする際に「タグ」をつけておくことで探し出しやすくなります。
例えば ノートブック:アイディア帳 ノートタグ:ひらめき ノートタグ:音声 こんな感じ。ノートごとにタグをつけておくと、後で探すときの手間も省けます。

あとで見返すクセをつけておく

これはよくありがちなんですが、ノートブックやノートの数が増えていくと、収集がつかなくなってしまうケースも多いです。Evernoteはあくまでメモだということを頭にいれておき、時折読み返すクセをつけておくといいでしょう。
ノートを整理することで不要になったノートは削除したり、振り返ることができるようになります。 iOSユーザーならノートブックの中身をランダムに表示してくれる『EverShaker』という面白いアプリもあるので試してみるとメモの再発見があっていいと思いますよ。

(TABROIDで書いたレビュー記事はこちら

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Androidユーザーなら、Evernoteウィジェットを活用すると、メモを確認するクセがつくようになるかもしれませんね。 便利に使おうと思えばどんな用途でも使えますが、あとで見直すということを面倒に思うような人には不向きだとも言えます。

Evernoteと他サービスとの違いはなんなの?

よくEvernoteと比較されるサービスがDropboxGoogle Keepの2つのサービスです。 これら2つのサービスとの違いとはいったい何なのかを一言でまとめてみました。

Dropboxとの違い

Evernoteは記憶(保存)することに長けているのに対し、Dropboxはとりあえずなんでも「保管」することに長けています。一時的にOfficeファイルを保存しておくだけならDropboxでいいし、ずっと残しておきたいのであればEvernoteを使った方がいいということですね。

Google Keepとの違い

これは一言でいえばシンプルにただただメモを残したいというのであればGoogle Keepが手軽です。 対してEvernoteはメモを装飾して強調することもできるなどメモとしては多機能だということ。

Evernoteの無料ユーザーとプレミアムユーザーの違い

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Evernoteには無料ユーザーとプレミアムユーザーとで若干差があります。 ヘビーにメモを日頃からとっているという人なら、アップロード容量は多いに越したことはありません。かなりの差ですね。
ちなみにアップロード容量は1カ月単位でという意味です。保存できる容量は無制限なのでこれから先の長い人生をEvernoteにまとめるのも面白いかもしれません。

Evernoteは検索がスゴい!

先述したタグでノートを検索できるほかにもキーワード検索ももちろんできます。Evernoteを見返すクセをつけておくと、例えばキーワードで検索したとき、ノート内の文章に一致したキーワードが含まれるノートが抽出されますが、写真を保存しておいても同様のことができます。写真内に文字があれば、Evernoteはその文字も検索の対象として見てくれます。OfficeファイルやPDF検索はさすがにプレミアムユーザーに分がありそうですけどね。 まとめといいつつまとまりがないですが、Evernoteの魅力が少しでも伝わればいいなぁ。

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2013-07-12