無料か有料か。Chromeを拡張して確認を怠らないようにしよう

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これなら見逃さないっさ!
Androidアプリを探すとき、僕はだいたいパソコンのブラウザからGoogle Playにアクセスして探しています。そこまで意識したことはなかったけど、アプリ内課金があるかないかっていうのが人によってはアプリ選定において重要な選択要因にもなるんだなぁと感じた記事がありました。

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Google Playの「アプリ内課金あり」って表記、小さすぎじゃね?

20140420 stylish01

今まで意識していなかった分、そう言われればそういう気がする。申し訳程度に表示されていれば、全然気づかないって人もけっこういそうですね。課金しないとほとんどの機能が制限されているといったアプリの場合は先にそれを知っていればインストールしなかったのにって気にもなります。
まぁ、そういうアプリって大抵アプリの説明文に書いてあることがほとんどだけど、説明文って長いと読むのがけっこうツラいって人は多い気がする。

今回はこの記事を参考に実際に試してみました。
無料と見せかけて肝心の機能が要課金の隠れ有料アプリをブラウザ拡張「Stylish」で一目瞭然に

ChromeでGoogle Playの見た目を強制的に変更する

まずはGoogle Chromeに『Stylish』という拡張機能をインストールします。

20140420 stylish02

『Stylish』をインストールしたら、Chromeの設定→ツール→拡張機能から『Stylish』のオプションからスタイルを作成していきます。

20140420 stylish03

【新しいスタイルを作成】をクリックしたら、セクションに以下のように記述しましょう。

.inapp-msg{font-size:xx-large;font-weight:bold;color:red;}

そして、適用先を「次で始まるURL」という指定にして

https://play.google.com/store/apps/details

と入力して適用します。

20140420 stylish03

こんな感じ。あとは名前をつけて保存するっていうスタイルです。

20140420 stylish04

これならイヤでも目に入る!

スタイルを適用させて、再度先ほど見ていたアプリ内課金がどのように変化したか見てみることにしました。

20140420 stylish05

おぉ、でかい!これならイヤでも目に入りますね。あまりにもでかいと感じたら、スタイルを以下のように変更しておくといいかも。

.inapp-msg{font-size:x-large;font-weight:bold;color:red;}

これならちょっと目立つくらいの大きさかなと思います。

この『Stylish』という拡張機能、見た目を強制的に変更することができるので、色んな場面で使いどころがありそうですね。



ダウンロードはこちらから

ChromeWebapp

今回参考にした記事はこちら

無料と見せかけて肝心の機能が要課金の隠れ有料アプリをブラウザ拡張「Stylish」で一目瞭然に | あんどろいどスマート

この発見をまだ見ぬ多くの人に伝える!

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