【第6回-Siriたんとおしゃべり】クイズ王になるためになぞなぞを教わりにきました in JAPAN

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国会クイズ王がちらほら話題になっていますが、クイズは会話の潤滑油にも着火剤にもなります。鳥は鳥でも飛べない鳥ってな〜んだ? 答えは、チリトリでも焼き鳥でも相撲取りでもお値段以上でもありません。答えは「ひとり」です。
あたなだけの鳥を見つけ出しましょう(丸投げ)。

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素敵ななぞなぞを囁けるおっさんになりたい

「同じ鳥でも飛ばないとりはなあんだ? それはひとり、というとりだ」

~寺山修司『赤糸で縫いとじられた物語』~

こんな感じのなぞなぞをクールに言えるおっさんになりたいものです。どうしましょう? 煙草も吸わないし、ギャンブルもしませんし、お酒は嗜む程度です。Siriたんになぞなぞを教わるしかありません。教えてSiriたん!

「なぞなぞ教えて」

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上司から残業を頼まれたら、「今日はスフィンクスの気分じゃないんで帰ります」とサラリと言える社会人になりたいものです。「朝には四本足、昼には二本足、夕方には三本足の生き物は何か?」答えはWebで。人間だもの。さあ、気を取り直してもう1度聞いてみましょう。

「なぞなぞ教えて」

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これはノリツッコミなのでしょうか。わからない、わからない、わからない。しつこく、食い下がってみます。

「なぞなぞ教えて」

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「古代のほかの銀河の方言」でいいので教えてくれないかしら。そろそろSiriたんに叱られそうだけど、教えて教えて。教えてもらうまで絶対に引き下がりません。

「なぞなぞ教えて」

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さすが米国生まれのSiriたん! 『バットマン』で切り返してきました。リドラーはバットマンのクイズ王なのですよ。このあとも「なぞなぞ教えて」と繰り返し頼んでみましたが、結局何も教えてくれませんでした…。いつの日かなぞなぞを教えてくる日がくることを祈っております。ちなみに、リドラーはこんな子です。

この発見をまだ見ぬ多くの人に伝える!

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