【WordPress】記事の著者情報に写真を載せたいなら『Simple Local Avatars』を使うといいよ

20140620_SLA01.jpg

スポンサーリンク

WordPressのサイトを複数で運営していると、誰が書いた記事かを明確にわかるようにしておいた方がいいと思います。
ガシュログ.comは現在2人で運営していますが、どちらが書いた記事かを見分けるには、投稿者の欄を確認する必要がありました。できれば視認性の高い写真付きの著者情報にしたいと思っていたところ、『Simple Local Avatars』がニーズにピタリとハマってくれました。

スポンサーリンク

著者のプロフィールを画像付きで表示する『Simple Local Avatars』

デフォルトでついていてもよさそうなプロフィール機能ですが、残念ながら管理画面のどこを見渡してもプロフィール欄に画像を設定する場所が見当たりません。
そこでプラグインを追加していきます。新規追加から『Simple Local Avatars』で検索をしてインストール→有効化しましょう。

ユーザー管理画面からプロフィール画像を設定できるようになる

管理画面からユーザー→プロフィールと移っていくと、「Avatar」という項目が追加されているはずです。

20140620 SLA03

たったこれだけ。

これだけで記事に画像付きでプロフィールが表示されるようになるはずです。ただし、テーマによってはオプションで著者情報を有効にする等の対応が必要な場合があるかもしれません。
ちなみにmesocolumnでは外観→テーマオプションからPosts設定にある「著者の略歴を有効にする」の項目を有効にしておく必要があります。

20140620 SLA04

<参考>【Mesocolumn】テーマオプションの日本語化とちょっとしたカスタマイズのあれこれ

この機能を有効にしておけば以下のように記事下に著者情報が写真付きで表示できるようになります。

20140620 SLA02 20140620 SLA05

著者情報に写真があれば、誰が書いた記事なのかわかりやすくていい感じになると思います。もし僕をどこかで見かけることがあればお声掛けよろしくお願いしますw

20140620_SLA01.jpg

この発見をまだ見ぬ多くの人に伝える!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。