Googleマップの案外知られていない機能

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約1週間ぶりのこんばんわ。
年が明けてまだ1ヶ月しか経っていないのに
地獄のような毎日を過ごしています。
ガシューです。

適度に忙しいという状態は歓迎ですが、忙しすぎるのも考えものです。
泊り込みの仕事は30近い身体には割と堪えますね。

さて、今回紹介するのはちょっとだけGoogleマップアプリを便利に使える機能を紹介します。

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これですね。Android標準のマップです。

通常使っている形だとこんな感じの表示でしょう。

ピンチイン/アウトで縮小/拡大。
あとは検索を駆使してルート検索したり、ナビしたり、Latitudeで友達の現在地を表示したり、
ストリートビューを使ったりとすこぶる便利です。

ドコモの地図アプリなんて何これ?的な扱いです。

それくらい素晴らしいアプリですが
この機能はご存じですか?

指を2本同時に上下にスライドさせることでちょっと立体的にみることができます。

これは最近のアップデートでの新機能。

場所によってはその建物内のマップが表示されます。
ここは地下1階から地上4階の建物ですね。

また、アップデートでの追加機能で、Googleマップを使用中にトンネルに入ると
ナイトモードになるというカーナビっぷりもすごい。

さてここからがちょっとしたキモです。
ちょっとだけ便利になる機能とは…

Labsです。

メニュー→【設定】から機能を使用することができます。

Labs機能とは、Googleの実験ツールのようなもので今はもうサービスを終了しています。
Googleマップも元はLabsから生まれて正式サービスとなったものです。

Labsの便利機能その①スケールバー
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左下に注目ね。表示中のスケールに合わせて距離を表示します。
ここだとおおよそ1cmあたり200mくらい。

Labsの便利機能その②測定

右下の定規マークをタップすると直線距離の測定ができます。
タップして指定した場所まで直線距離でどれくらいかがおおよそわかります。

Labsの便利機能その③地図の事前キャッシュ
行きたい場所が電波が不安定・届きにくい場所などの場合、先にこの機能でキャッシュを作成しておけば
電波が届かない場所でキャッシュを表示してくれる便利な機能です。

その④・その⑤は特筆しませんが、それらも地味に便利です。

これらの機能を活用して便利なGoogleマップをもうちょっとだけ便利に使ってみましょう。

でわ!

この発見をまだ見ぬ多くの人に伝える!

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